新潟で働きたい人の就職情報サイト

にいがたJOBひろば

HOME > お知らせ情報 > ★号外★学情レポートより

例年、『3年生の1月』にあさがくナビ会員を対象に
実施している就職活動開始前意識調査レポートですが、
就職活動の早期化に伴い、8月に調査を行いました。
※調査内容の詳細は下部よりダウンロードいただけます。

結果、あさがくナビ登録会員の77.1%が就職活動の準備を
進めているということがわかりました。
うち、過半数の53.7%が各社のインターンシップサイトオープンを
待つことなく、5月以前に準備をスタートしています。

また、就業意欲について訊ねたところ、
「何としても就職したい」と答えた学生は29.8%となり、
「無理をしてまで志望企業・業界以外へ就職する気はない」
「とりあえず就職し、自分に合わない企業であれば転職すれば良い」等と
答えた学生が大半を締めました。

2019年卒学生の『3年生の1月』時点では
「何としても就職したい」と答えた学生は63.9%となっており、
今後就職活動が進むとともに就職への意欲も変化していくものと思われます。

学生の意欲の変化の背景には、
『3年生の3月』に迫る広報活動解禁という節目が近いことに加え、
夏〜秋にかけて自身のやりたいことが明確化する傾向がございます。
そのため、秋のタイミングでインターンシップサイトへの情報掲載や
インターンシップイベントへのご出展により
学生との接点を持つことが非常に重要だといえるでしょう。

JOBひろばからのお知らせ

2018.09.19

★号外★学情レポートより

例年、『3年生の1月』にあさがくナビ会員を対象に
実施している就職活動開始前意識調査レポートですが、
就職活動の早期化に伴い、8月に調査を行いました。
※調査内容の詳細は下部よりダウンロードいただけます。

結果、あさがくナビ登録会員の77.1%が就職活動の準備を
進めているということがわかりました。
うち、過半数の53.7%が各社のインターンシップサイトオープンを
待つことなく、5月以前に準備をスタートしています。

また、就業意欲について訊ねたところ、
「何としても就職したい」と答えた学生は29.8%となり、
「無理をしてまで志望企業・業界以外へ就職する気はない」
「とりあえず就職し、自分に合わない企業であれば転職すれば良い」等と
答えた学生が大半を締めました。

2019年卒学生の『3年生の1月』時点では
「何としても就職したい」と答えた学生は63.9%となっており、
今後就職活動が進むとともに就職への意欲も変化していくものと思われます。

学生の意欲の変化の背景には、
『3年生の3月』に迫る広報活動解禁という節目が近いことに加え、
夏〜秋にかけて自身のやりたいことが明確化する傾向がございます。
そのため、秋のタイミングでインターンシップサイトへの情報掲載や
インターンシップイベントへのご出展により
学生との接点を持つことが非常に重要だといえるでしょう。

就職するならどの様な企業がいいか尋ねたところ、「安定していそうな企業」「休日・休暇がしっかり取れる企業」が2019年卒学生への調査と変わらず、1位、2位に。安定志向でプライベートを重視する傾向にある。現時点での興味のある業界は、「3年生の8月」に調査した2020年卒学生は「食品」や「マスコミ」などイメージしやすく、華やかなイメージがある業界が上位に挙げられたが、就職活動本番に近い「3年生の1月」に調査した2019年卒学生は、2020年卒学生と比べると、「商社」「金融」「機械系メーカー」等の割合が高い。時期とともに業界・企業研究が進められ、BtoB企業にも目が向くようになったと見られる。仕事・職種については、「3年生の8月」調査の2020年卒学生の最多は「商品企画・開発」であるが、「3年生の1月」調査の2019年卒学生では「営業・企画営業」が最多であり、業界と同様、就職活動準備の進行とともに、職種に対する意識や理解も変化していくものと見られる。■就職先が決まった際、入社した企業でどの程度勤務を続けたいですか?(単一回答)53.3%46.7%給料は安いが、業務量や残業が少ない会社給料は高いが、業務量や残業は多い会社57.6%42.4%裁量が少なく形式的な仕事が多いが、業務量や残業は少ない会社裁量が大きく自分の考えで仕事を進められるが、業務量や残業は多い会社63.9%15.0%19.3%0.1%1.7%2019年卒学生(2018年1月)※参考データ3.6%11.4%16.9%14.3%5.5%2.5%45.8%2019年卒学生(2018年1月)※参考データ(一部データなし)
(C) にいがたJOBひろば All Rights Reserved.