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にいがたJOBひろばについて

主催 新潟県中小企業団体中央会
中小企業の経営課題のひとつは「いかに良い社員を採用し育てるか」です。
少子化、そして新潟県の人口は20年連続の転出超過。人手不足は中小企業の重大な問題です。
特に新卒者の大手企業志向は強く、全体的な新規学卒者が減少する中で中小企業は新卒者の採用が厳しい状況です。新潟県全体の進学者数は年に約1万人、うち6000人が県外等へ流出しています。
転出した学生のUターン就労率は30%程となっておるのが現状です。

ー匆馥安屐擇砲いた未来創造プラン】より
本県に比べて社会動態が良好な近隣県(宮城県、群馬県、富山県、石川県、長野県)との比較による分析から、特に社会減が著しい進学期及び就業期、若年層に働きかける施策を効果的に推進するとともに、魅力ある良質な働く場の確保と魅力向上を更に推進していく必要がある。
加えて、本県の豊かな自然や食、地域文化等の地域の特徴ある魅力や暮らしやすさなど全国に発信し、必要な人に必要な情報が届く戦略的な広報を展開していく。

◆惴従・課題』
【進学】
●新潟県内大学収容力は宮城県、石川県では100%を超えているのに本県は60%程度
●県内に自らの希望に合う大学、学部がないために、やむを得ず県外へ進学している者が一定程度存在
【就業】
県内大学等卒業生の12000人のうち、約5000人が県外へ就職
●労働条件(給与水準、労働時間等)や有効求人倍率で近隣5県を下回る
そして就業しても企業とのミスマッチにより、依然3年以内の離職率が30%を超えています。

(若者雇用促進法などについて)
その現状を打開するためには、インターンシップを通じて仕事や社会を知る事で意識のギャップを埋めると同時に、県内の魅力ある中小企業を知る機会をつくる事が重要です。
新潟県中小企業団体中央会では、新潟県よりインターンシップ希望学生受け入れ企業の募集業務および県外大学生等への「新潟県インターンシップ2018」参加促進事業の業務を受託いたしました。 この事業は県外の新潟県出身者が多数いる大学等へ「新潟インターンシップ2018」の参加促進をするとともに新潟県内企業の求人情報を当会のポータルサイト「にいがたJOBひろば」にて、公開、提供を行います。
また、県外大学へ訪問する際に求人情報も併せて大学へ提供することで中小企業の求人活動の支援サポートを行ってまいります。
※「新潟インターンシップ2018」は、県内外の大学生、短大生、高等専門学校生及び専門学校生と新潟県内に事業所を有する企業とのインターンシップのマッチングを行い、学生にインターンシップでの体験を通じて新潟県の魅力あふれる企業を知ってもらうため新潟県が実施するものです。
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